パンnote 2021 1月更新 モバックショウ2021開催か否か

パンnote  2021  1月更新 モバックショウ2021開催か否か

パンnote  2021  1月更新

モバックショウ 2021開催か否か

 

1月更新として、モバックショウ事務局さんに話を聞いた記事の反響が大きかったので、急遽、寄せられた意見を考察させて頂きます。

今回の事務局への取材の中でこちらとして重きを置いたのがコロナ禍において、「開催か否か」でした。

これに対して主催者の見解から記していきます。

・専門筋から指導を受けたガイドラインを設けている」

・来場者は一般人ではなく、衛生面のプロが集うため、通常一般の人たちを対象としたイベントは異なるので開催に問題はない

・国や行政から指導があれば中止もあり得るが、以上のような2点から中止にすると言うことは考えていない」(1月中旬)。

こういった内容に対して、業界の皆さんからこんな声が聞けました

開催か否かではなく、コロナ禍なので参加は見送りたいこれは政府から呼びかけられている外出の自粛の一端として、人が集う密になり易い場所、環境を作らないなどの考えからだと思われます。実際、この意見は多く皆さんからの強い主張を感じました。

「大阪開催なので見送る」この意見は関東圏で活動している皆さんからが多く、上記コロナ禍ほか問題と同様、この時期に他府県への移動は控えたいと言う意見かと思います。同時に情報が発達している現代では現地に行かなくても情報は降りてくると言う捉え方だと思われます。

意外と多かったのが、モバック開催か否かではなく自身の現状の話を寄せてくる方これだけ、コロナ、コロナと騒がれ、終息が見えない中でイベントどころでは無いと言う心境の表れかと思いますが、主題のモバックの開催か否かに関係のない、自身の現状、心境報告でした。やはり、皆さんコロナ疲れされているのかと感じました。

出展者さん側の皆さんから開催か否かに関しては主催から連絡も入っているので、今さら中止にされても、、、ただ、現状を考えると来場者も少ないと思うが、来場してくれた方にガッカリさせない内容を用意して準備しています。コロナ禍で準備をされた出展者さんは国内最大のイベントの成功に尽力されています。

コロナ禍でひとりひとり、大変な時期に業界の活性化の役割を担っているモバックショウに期待と感謝しています。これはリテイルベーカリーの方からの意見です。現状より一歩踏み出そうと言う前向きなお考えだなと感じる意見でした。

今回の記事で、改めてモバックショウの注目度の高さとコロナの影響が無ければ、業界にとっては大きなイベントだったのだと思いました。2月に東京でホテルレストランショウ、モバック同時期に幕張メッセでフーデックスジャパン2021も開催されます。

最後に、モバック開催を告げる上記の記事をアップした同日新型コロナウイルスのワクチン接種の担当に任命された河野太郎行政改革担当相が19日、ツイッターに新規投稿されました。

 「コロナのワクチンのロジを担当します。ワクチンや注射する医師は厚労省、冷蔵庫は経産省、物流は国交省、使った針などは環境省、学校を使えば文科省、自治体の関係は総務省、予算は財務省等々と調整して進めます」と少なくとも7省庁が絡む複雑な構図で調整していく事が明かされました。